書店で何気なく手にとってパラパラと読んでみたところ、これが意外とおもしろい。
これはタレント本ではなくて、ビジネス本の棚に置くべき。

早起きは「3億」の徳

子供にあわせて早寝してたら、これが意外と効率がいいと生活パターンに。
道はすいてて仕事もはかどる、午前中ならどこでもすいてる。
ランチも早めなら待たなくていいなど、とにかくこの人は待たされるのが嫌いなんだなというのがありありと伝わってくる。

とにかくせっかちでせわしなく動き、疲れすぎて晩ご飯食べてるときによく寝るらしい。
こうした性格の人は実業家に多い。
鷹栖クリニックの院長もこのタイプ。

3食しっかり食べて、よく動いているので特別に運動しなくても太ったり筋肉が落ちたりすることもないそうだ。
本田直之さんの「レバレッジ時間術」といろいろネタがかぶっているこの本、パクったり考えたりしたんじゃなくて行動しているうちに似通った結論にたどり着いているところがおもしろい。

早朝の誰もいない道を走るのは確かに気持ちがいい。