低予算で番組を作ることだけ考えていたTBSの「ひるおび!」が、予想通り低視聴率を獲得している。

「ひるおび!」不振で再改編 : TV : エンタメ : YOMIURI ONLINE

タレントの出演料を低く抑えるための4時間放送、自社映画「ROOKIES」や自社物件「赤坂サカス」や花畑牧場などのしつこい番組内広告で、さすがに視聴者からそっぽを向かれてしまったようだ。
そこでTBSは「ひるおび!」の放送時間を削減し、3時から「宮廷女官チャングムの誓い」などの韓国ドラマなどを3時間放映する予定だという。

韓国ドラマは「冬のソナタ」以外あまり視聴率がよろしくない。
それなのによく放映されているのは、韓国ドラマの値段が安いのに加え、どうやら韓国政府から広告予算が流れているかららしい。
たまに日曜日とかに単発の旅行番組がその国の提供で放映されているけど、だいたいそんな感じ。

自局での番組作りをあきらめ、韓国政府に放送枠を売り渡したTBS。
どこまでその挑戦は続くのだろうか。