東京新聞:黒人に銃弾50発 無罪判決から1年 米警察 人種偏見根強く

20日の中日新聞夕刊に警官が丸腰の黒人を蜂の巣にした「ショーン・ベル事件」の無罪判決から1年、再発防止を願って開かれた「ショーン・ベル・サミット」の記事。

サミットではカラードの若い男性に職務質問をかける警察に批判が集中。
「ユダヤ人が十人歩いていても呼び止められないのに、黒人が三人歩いているとギャングとみなされる」という発言に拍手が巻き起こったって書いてあったけど、これって明らかにおかしな発言。

だってユダヤ人なんて見た目でわかんないんだから。
髭はやして帽子被ってるのなんてイスラエル行かないといないだろ。

*ハシディーム派(Hasidic Jews)という人たちが黒い服を着て住んでいるようです。

記事ではNY市警のデータも紹介。
身体検査の対象となったのは9割が黒人とヒスパニック。
発砲された対象とされた61%が黒人、33%がヒスパニック、白人が4%。
発砲した警官の5割は白人。

とりあえず人種による犯罪者の割合をいっしょに示してくれないと、警察の捜査が不当なのか判断のしようがない。
発砲した警官の5割が白人というのも、市警の人種割合がわからないので多いとも少ないとも言いようがない。

ショーン・ベル事件は確かにおかしいが、差別を批判している人たちもまた逆に差別しているようにしか見えない。

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