北野探偵が姿を消した探偵局に、健康マニアの母が怪しげな健康ジュースをつくるのでちょっと来てくれという依頼が。
小枝探偵が調査に向かうと、そこにはゲロもんじゃ焼きのようなジュースが。
とりあえず飲んでみるが、あまりのまずさにはき出してしまう。

なんでこんなジュースを作り始めたのか聞いてみると、テレビで体にいいと聞いた物をすべてジューサーにぶち込んで作っているとのこと。

バナナの黒砂糖付けを出してきたので理由を聞いてみると、どうも細木が朝青龍に飲ませているものらしい。

きなこや黒ごま、ウコンに青汁を次々投入するお母さん。

その異様な光景に、テレビの悪影響を実感する小枝探偵。
心配して専門家に聞いてみたところ、カロリーが高すぎるのであまりオススメしないとのこと。
途中まで爆発卵やるみ子の酒みたいな展開だったが、わりとまじめに締めた今回。
みのもんたが毎日のように健康になるって食品を紹介してて、どうやってあれだけ食べるんだろうって思っていたけど、ジュースにして飲めば良かったんだな。
怖いのは、小枝探偵がいくら突っ込んでもこのお母さんが自分の異常さがわかってないってこと。
こんなにひどいテレビ脳の人は、初めて見た。
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「テレビで体にいいと聞いた物を」の部分じゃなくて、
「『すべて』ジューサーにぶち込んで作っている」の部分なんだけどな。