競馬の万馬券が取れるとか、口内洗浄液とか、よくこんな怪しい広告をのせるよなと思うわけですが。

J-CASTにかぎらずネットの大手でもこのような詐欺、あるいは悪徳、あるいはぼったくりの広告が氾濫しているというのが現状。
しかしどこだってトヨタとかSonyとか手堅いところの広告で行けるなら、そうしたいというのが本音だろう。
できないのは製造業が不況だということもあるし、いかがわしい広告ほど高い広告費を支払ってくれるという理由もある。

このブログを読んでいる人にこうしたインチキに引っかかる人はいないと思うけれど、メディアがアホから巻き上げた金で生かされているというのはよくないことだと思う。