ワシントンポストの週刊誌「パレード」が発表した世界最悪の独裁者に、ジンバブエのムガベ大統領が選ばれた。
満足に虐殺もしていないムガベ大統領が1位に選ばれたのは、農場接取などの白人排斥政策、天文学的インフレに代表される国内経済の破綻が大きいとみられる。

2位にはダルフール虐殺で国際司法裁判所から逮捕状が出たばかり、スーダンのバシル大統領。

3位にやっと昨年の優勝者の金正日。
アメリカへの影響が少なかったか。

4位はミャンマーのタン・シュエ上級大将。
サイクロン被害の援助拒否が大きく印象を悪くしたか。

5位はサウジのアブドラ国王。
そんなに悪いことしたの?

6位にやっと胡錦濤。
チベット虐殺なんのその、ムガベやバシルも俺の子分!

7位はイランのハメネイ大統領。
イスラムと核は大きいか。

8位のエルトリアのアフェウェルキ大統領と9位のトルクメニスタンのベルティムハメドフ大統領はよくわからん、カダフィ大佐が10位でおしまい。

全体として、アメリカからみた悪者といった印象が強い。
最悪独裁者を決めるなら、やっぱり殺害人数だろう。

PAREDE Magazine

米紙が選ぶ「最悪の独裁者」、金総書記が3位(上)

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