痛いテレビ

テレビでやらないことをつついていくよ

白くまピース、届かぬ愛情

白くまピース〜誕生から6年間の物語

母熊に捨てられて飼育員の高市さんに育てられたピース。
24時間体制の飼育が必要な小さいうちは、高市さんの家で子供達といっしょに育てられた。
白クマを家で飼うなんて、世界にもほとんど例がないのではなかろうか。
それにしてもピースのかわいいことと言ったらない。
布団で寝るピース、高市さんについて回るピース、高市さんの子供とあそぶピース。
これ以上かわいい生き物は地球上に存在しないのではないかと思えるほどだ。

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プロジェクトX最終回「捏造、謝罪、協賛金、そして申告漏れ」

中島みゆきの歌で感動的な最終回を飾ったプロジェクトX。
日本PTA全国協議会がおこなったアンケートで、4年連続「子供に見せたい番組」のトップに選ばれたプロジェクトXだが、番組開始当初はともかくとして、後半ネタが枯渇してからはまったく無惨なものだった。
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Amazonでレビューを書くと本名が晒される

倒壊―大震災で住宅ローンはどうなったか」にカスタマーレビューがついてないから書こうと思ったんだが、2ちゃんねるで気になる書き込みを見つけた。

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TBS、犯罪を肯定 2

産廃が積まれた農地をかってに野球のグラウンドにした人たちの続き。

このケースのように農地を転用して野球のグラウンドといった農地以外のものに使う場合、農地法第4条の許可を取る必要がある。
市街化区域内の農地の転用は届け出で足りるため、問題の土地は市街化区域外にあるとすると、市町村におかれた農業委員会を経由して、4ヘクタール以下は県知事に、4ヘクタール以上は農林水産大臣に許可を取らなければならない。

もし農地法の許可を取らずに転用すると、工事の中止や原状回復命令が出され、これに従わないと警察に逮捕されて三年以下の懲役、 又は三百万円以下の罰金が処せられる
TBSの放送を見る限り、建設中に工事の中止命令は出されていなかったようだが、建設後に町や農業委員会が現状復帰勧告をしたのは間違いないので、これに従わなければ逮捕しなければならない。

グラウンド建設中に中止命令がされなかった理由は、都市計画法29条の開発許可や、建築確認申請書を出さなかったために、完成するまで気づかれなかったのではないだろうか。
建築確認が出されていれば、必ず農地法に違反してないかチェックする。
面積や区域がわからないので開発許可が必要だったかはわからないが、野球のグラウンドを地元やチームの大人達が手弁当で整地作業を行ったということなので、建築確認申請が出されていなかった可能性が高い。

少年野球チームが出した「野球場として使いたいとの要望書」や「グラウンド整備のための運搬計画書」は、法律的にどんな意味があるのかよくわからない。

原状回復に多額の費用がかかるというのは、法律違反を黙認してもいい理由にはならない。

なにより、産廃が埋められている可能性が高い土地で、少年が野球の練習をしても大丈夫なのか。

そのうえ、産廃が埋まった土地は財産的価値はマイナスであり、町に寄付したいというのは、負債を押しつけたいといっているに等しい。

庄和町は法律を守るという至極当然のことをしているだけで、少なくとも野球チームの代表や地権者に非難されるいわれはどこにもない。
これは明らかに偏った報道で、法治国家でこんな横暴を絶対に許してはいけない。

法を犯している人間の味方をして庄和町に不当な圧力を加えたTBSに苦情の電話を、庄和町役場に応援の電話を。



報道被害者と報道の自由

TBS、犯罪を肯定

噂の!東京マガジンで「ブラックバスを放流してもいいじゃん」というトンデモ発言でおなじみの清水國明がまたしてもやらかした。
噂の現場「僕らの少年野球場を奪わないで!」というコーナーで、農地法違反を公共の電波で堂々と肯定したのだ。

埼玉県にある少年野球場が農地法の許可を取らずに建設されたため、町と農業委員会が取り壊しを求めているという。
もともと野球場は農地だったが、土建業者が地権者達に「土を入れて整える」といいくるめ、産廃混じりの建設残土を埋め立てられてしまったのだという。
途中で気づいた地権者達は止めようとしたが、業者が怖い人だったので土が積み上げられてていくのを見守ることしかできず、業者が去った後には冷蔵庫やTVがあちこちにころがる小高い山が残された。
困り果てた地権者達は町に整備を相談したが、私有地に税金を使うわけにも行かないので、当然町は拒否。

つぎに地権者達は少年野球チームに話を持ち込んで、農地を野球場にすることにした。
野球チームの代表は農地の転用ができないことを知っていたので、「野球場として使いたいとの要望書」や「グラウンド整備のための運搬計画書」を町に提出していたという。
代表は「野球場建設中に町長や町の職員が見に来ていたがなにも言われなかったし、町長は野球チームの名誉会長だった」と黙認されていたことを強調していた。
野球場を元に戻すにはフェンスなどの撤去に1000万円、土を移動させるのに1億円もかかるため、地主と野球チームはグラウンドごと町に寄付したいという。

スタジオではレポートに出かけた清水國明は当然として森本毅郎までもが、農地の転用許可を取らなかった地権者や野球チームの代表を擁護する。
騒動の根本的な原因である建設業者(産廃業者)については、怖いのかほとんど触れずじまいで、叩きやすい町の役人の対応を杓子定規だと非難する。
野球チームの代表や地権者が農地法の許可を取らず、強引にグラウンドを建設したことは非難せず、産廃の上に農地法を違反して建てられたグラウンドを「町が受け取るべき」と主張。

なぜ野球チームの代表が農地法の許可が必要であることを知っていたのに、農地法の許可を取らなかったのか。
「要望書」や「運搬計画書」を出したことに何か意味があるのか。
産廃の処置に困っていた地権者と、グラウンドが欲しかった野球チームの代表の利害が一致して、強引にグラウンド建設に走ったのではないか。
法律違反を承知の上で、青少年の育成を名目に既成事実を積み重ねていくやり方には反吐がでそうになる。
何より法律違反をしているのに堂々とテレビに出て、自分の身勝手な主張をわめき散らす神経が信じられない。

農地法によれば農業委員会に許可を取らずに農地を転用した場合は、知事が工事を中止させ、原状回復の命令がなされる。
また、これに違反したものには3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科される。



一目でわかる農地法改正 Q&A編
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