痛いテレビ

僕達を取り巻くメディアと情報について、少し考えてみるブログ

アミューズトラベル社員は田部井ロッジの元従業員

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

(同社ブログより)


アミューズトラベルでガイドをしているヒデさんは、以前、田部井淳子さんのロッジで働いていたようだ。
田部井さんの日記には、ヒデ君がお客様を連れてきてくれたと書かれている。

趣味人クラブ-田部井淳子さんの日記魚拓

先週の土曜日は、以前、猪苗代のロッジで働いていたヒデ君がお客様を連れてロッジに泊まり安達太良山、磐梯山、西吾妻山 の3山を登りに来ました。

ヒデさんのブログにもアミューズトラベルのバスを指さしてほほえむ田部井さんの写真が掲載されている。

田部井淳子さんと行く磐梯山 - ヒデの山旅ブログ魚拓

そして今回の遭難事故についての謝罪についても、簡単にだが述べられている。


ご存知の通り-ヒデの山旅ブログ


関連

痛いテレビ : 【北海道遭難】アミューズトラベルと商売していた田部井淳子

田部井淳子さん経営のロッジ - 東北 福島 猪苗代・磐梯高原エリア

もう谷啓は仕事しないのかな

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

美の壺に引き続き、ドリームハウスからも谷啓が降板。

病気じゃないといいけれど。

安全策をとって引き返せば「悪いガイド」

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2002年7月に北海道大雪山系トラウムシ山で発生した遭難事故。
発生場所に時期、荒天にもかかわらずガイドが登山を強行したなど、今回の事故と類似点が多い。
その事故原因について、ガイドに働くインセンティブにあるのではないかと考察したサイトが、現在注目を集めている。

「いのち」と「おカネ」 大雪Journal

登山ツアーを途中で中止するとき、かなりの精神的負担がガイドにかかる。「高いお金を払って遠くから来ているのに、山に登らずに帰るのか」という気持ちが参加者には当然ある。書類送検された福岡の元登山ガイドの男性の「せっかく来たので山頂まで登らせてやりたかった」という言葉の背景には、登らせなければお客を失ってしまうのではないかという焦りが当然あったと推察される。

 登山ガイドの多くは、良くいえば個人事業主、悪くいえば日雇い労働者だ。お客さんから得たガイド料で糧を得ている。お客の多くは、一人では登れないからガイドを頼んで登らせてもらうという他力本願指向だ。悪条件にもかかわらず無事登頂に成功して下山すれば「良いガイド」、安全策をとって引き返せば「悪いガイド」というのがお客の判定である。ガイドが無理をして過剰サービスしたくなる所以である。

今回の事件ではすっかり悪者にされているガイドだが、ガイドも1人死んでいるということが忘れられてはいないだろうか。
何か理由がなければ、自らの命を危険にさらしてまで登山を強行するはずがない。
現場責任者のガイドに事故責任を押しつけてしまえば、再び同じような事故が起きるだろう。

関連

2002年7月トムラウシ山遭難事故

これもまちがったインセンティブ。

痛いテレビ : 乞食はババを引かされる


NHKスペシャルに西原

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

NHKスペシャル「マネー資本主義 最終回」に西原理恵子が出演。
金融危機でどんな影響があったのかというお題に、「FXで1000万円ぶっ飛ばした」と微妙にずれた回答。

微妙にずれていたこのシリーズらしいといえばらしい。

博打ですった金をネタにして回収する西原メソッドが久々にみられてファンとしてはうれしかったけど。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

【北海道遭難】アミューズトラベルと商売していた田部井淳子

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

エベレストに女性で初めて登頂したことで知られている登山家の田部井淳子さん。
8人の死者を出した北海道トラウムシ山の事故で、ツアーを企画したアミューズトラベルを批判している。


【北海道遭難】「ガイドの判断に疑問」登山家の田部井淳子さん - MSN


しかし件のアミューズトラベルは、「アミューズトラベル東京開設10周年特別企画 田部井淳子さんと登る磐梯山!!」というイベントを6月に開催したばかりなのだ。


登山 と 歩くエコツアー アミューズトラベル 山旅日記 (国内)
アミューズトラベル東京開設10周年特別企画  田部井淳子さんと登る磐梯山!! 新宿発 安達太良山・磐梯山・西吾妻山 (Googleキャッシュ)


もちろん田部井さんが遭難したツアーに関与したわけではない。
だがほんの少し前に一緒にツアーした会社の起こした事故を、まるで他人事のように言うのはいかがなものか。
北海道で犠牲となった参加者の中には、田部井さんのツアーを企画したということで安全な会社だと信頼していた人もいるだろう。

田部井さんは日記で事故について書いているが、一緒に仕事したことにはまったく触れていない。


趣味人倶楽部 田部井淳子さんの日記


また、田部井さんは著作などで高齢者の登山を勧めていた。

いつでも山を―田部井淳子の実践エイジング登山

関連

北海道大雪山系のトムラウシ・美瑛岳で合わせて10人遭難死(その4)7月29日からのNHK教育「趣味悠々」の中高年登山番組「山で元気に!田部井淳子の登山入門」講師田部井淳子氏はアミューズトラベルの利害関係者 つい最近、自分の経営する山荘に連泊する「エコツアー」を受けていた 天漢日乗


痛いテレビ : アミューズトラベル社員は田部井ロッジの元従業員
痛いテレビ : 中高年の遭難はメシウマ山で元気に!田部井淳子の登山入門―高尾山から富士山まで (NHK趣味悠々)
はてなブックマーク
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人に連絡
ギャラリー
  • クレーン車で娘を轢き死なす 南魚沼市
  • クレーン車で娘を轢き死なす 南魚沼市
  • 静岡県富士宮市で山田太郎と山本太郎まちがえか 参院選
  • 静岡県富士宮市で山田太郎と山本太郎まちがえか 参院選
  • 静岡県富士宮市で山田太郎と山本太郎まちがえか 参院選
  • 静岡県富士宮市で山田太郎と山本太郎まちがえか 参院選
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ